2026.02.04
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AIを活用・導入するための展示会一覧(東京・大阪・名古屋)

展示会のノウハウ

この記事でわかること

  • ​​​​​AIを活用・導入するための展示会の特徴と活用ポイント
  • AIを活用・導入するための展示会に出展することで得られるメリット
  • RX Japan主催のAIを活用・導入するための展示会の概要
     

急成長するAI市場において、競合と差別化し認知度を高めるには、リアルな場での発信が効果的です。本記事では、AIに特化した展示会の特徴やメリット、RX Japanが開催するAIを活用・導入するための展示会をいくつか紹介します。
  

AIを活用・導入するための展示会の特徴     

国内のAI・人口知能市場は、2020年から2025年にかけて年平均成長率25.5%という勢いで拡大を続けています。市場規模は約4,910億円に達すると予測されており、まさに社会的な注目が急速に高まっている分野です。AIを活用・導入するための展示会には、製造業から金融、小売・流通、社会インフラまで、DX推進や業務効率化を課題とする多様な業種の来場者が集まります。

会場では、生成AIやAIエージェント、フィジカルAI、対話型AI、AIインフラといった最先端のAI技術が一堂に集結し、各分野の第一人者による特別セミナーも同時開催されることがあります。最新トレンドから法的リスク、経営戦略やAIの導入事例まで、実務に直結する知見を網羅的に得られる点が特徴です。

RX Japanが主催するAIを活用・導入するために特化した展示会4選

日本最大級の展示会主催会社であるRX Japanは、AIを活用・導入するために特化した展示会を開催しています。 ここでは、「AI・人工知能 EXPO」「AI・業務自動化 展」「AI時代の人材・組織改革 EXPO」「ヒューマノイドロボット EXPO」の4つを紹介します。

AI・人工知能 EXPO(NexTech Week内)

AI・人工知能EXPOのイメージ画像

日本最大級のAI技術の専門展です。AI・DX推進や業務効率化などのお悩みを相談できます。製造、社会インフラ・物流、金融、小売・流通など、様々な業種に向けた最新のAI技術(生成AI、AIエージェント、対話型AI、ディープラーニング、AIインフラ、AI活用のためのデータマネジメントなど)が集結します。製品やサービスの比較検討、導入についての相談、最新情報の収集などに役立つでしょう。

展示会名NexTech Week
構成展名AI・人工知能EXPO
取り扱い品目AIエージェント、生成AI、LLM / SLM、RAG、AIインフラ(GPU)、マルチモーダルAI、データ収集・連携、統合・基盤構築など
開催場所東京ビッグサイト・幕張メッセ
特徴、ポイント・NexTech Week内で開催
・AIの導入事例や最新動向が分かるセミナーを聴講できる
・AIエージェント・生成AIに特化したエリア「AIエージェントWorld」「生成AI Hub」や、AIを活用するためのインフラに特化したエリア「AIインフラゾーン」が新設された
・「ブロックチェーン」「量子コンピュータ」「ヒューマノイドロボット」の最新テクノロジーに関する展示会と、「AI時代に必要な人材育成・組織改革」を支援する製品・サービスが出展する展示会を同時に開催している
詳細ページhttps://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/exhibit/ai.html


AI・業務自動化 展(Japan DX Week内)

AI・業務自動化 展のイメージ画像

今まで人が行っていた業務を、主にAIを活用して「自動化」するソフトウェアや関連サービスが出展する展示会です。RPAやチャットボット、AI-OCRが代表的ですが、最近では生成AIのビジネス利用を支援するサービスが多く出展しています。2017年より開催しており、業務の効率化、コスト削減、品質向上を目指す企業にとって、新しい技術やサービスの情報を得る絶好の機会となります。

展示会名Japan DX Week
構成展名AI・業務自動化 展
取り扱い品目生成AI / RAG活用、AIエージェント、AI-OCR、RPA、チャットボット・対話AI、画像処理AI・物体認識AI、自然言語処理AI・音声処理AI、データ分析 / 予測AI など
開催場所東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪・ポートメッセなごや
特徴、ポイント・日本最大のIT・DX総合展 Japan DX Week内で開催
・東京・幕張・大阪・名古屋で年4回開催されている
・年間10万人を超える来場者数と、年間1,800社が出展している
・来場者の60%が役職者かつ70%が課題を持っているため、導入検討者と直接商談ができる
・2026年4月春展から「オーダーメイドAI開発ワールド」も開催される
詳細ページhttps://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/exhibit/ai.html


AI時代の人材・組織改革 EXPO(NexTech Week内)

AI時代の人材・組織改革 EXPOのイメージ画像

AI時代における人材育成・組織改革を支援するサービス(研修・eラーニング・コンサルティング)などが一堂に会する日本唯一の展示会です。事例紹介や模擬研修体験など、社員や組織を成長させるヒントが得られます。     

展示会名NexTech Week
構成展名AI時代の人材・組織改革 EXPO
取り扱い品目デジタルスキル育成(eラーニング、研修、リスキリング支援)、ソフトスキル育成(EQ・共感力、対話力、リーダーシップなど)、組織改革(人事制度改革、コンサルティング)など
開催場所東京ビッグサイト・幕張メッセ
特徴、ポイント

・NexTechWeek内で開催。「AI」「ブロックチェーン」「量子コンピュータ」「ヒューマノイドロボット」の最新テクノロジーに関する展示会と同時に開催している

・AI時代の人材育成・組織改革に関する導入事例や最新動向が分かるセミナーを聴講できる

詳細ページhttps://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/exhibit/dxh.html


ヒューマノイドロボット EXPO(NexTech Week内)

ヒューマノイドロボット EXPOのイメージ画像

人と共に働く次世代ロボットの実装展をテーマに、人口減少や労働力不足といった社会課題の解決に直結するソリューションとしての「ヒューマノイドロボット」に焦点をあてた専門展を開催しています。

展示会名NexTech Week
構成展名ヒューマノイドロボット EXPO
取り扱い品目ヒューマノイドロボット(汎用型、製造・物流・工場向け、サービス・接客向け、介護・医療)、AI制御モジュール・ソフトウェア(フィジカルAI、AI制御システム、基盤モデル、VLM、VLA、行動生成AI、アプリケーション、ロボット向けOS、シミュレーション/デジタルツイン)など
開催場所東京ビッグサイト・幕張メッセ
特徴、ポイント・NexTech Week内で開催
・ヒューマノイドロボットの導入事例や最新動向が分かるセミナーを聴講できる
・ヒューマノイドロボット市場は2035年に380億ドル規模まで拡大すると予測されており、急成長が見込まれる分野のため、注目度が高い
・「AI・人工知能」「ブロックチェーン」「量子コンピュータ」の最新テクノロジーに関する展示会と、「AI時代に必要な人材育成・組織改革」を支援する製品・サービスが出展する展示会を同時に開催している
詳細ページhttps://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/exhibit/hr.html


AIを活用・導入するための展示会に出展するメリット

AIを活用・導入するための展示会への出展は、Webマーケティングだけでは接点を持てない層にアプローチできる貴重な機会です。 AI導入を検討している企業や自治体、DX推進のキーパーソンと直接つながることができ、普段アポイントが取れない決裁者層とも出会えます。

来場者の多くは「AIを導入したい」「業務効率化を進めたい」という明確な課題意識を持っており、温度感の高いリード獲得が期待できます。 また、他の出展企業の展示を間近で見られるため、AI市場全体の潮流や技術トレンドを把握し、自社の立ち位置を確認できます。

展示会後には、来場者データを活用したフォローアップやセミナー招待など、効果的なリード育成につなげやすい点も大きな魅力です。

 

AI分野で競合との差別化を図ることで市場ポジションを明確にできる

AI市場は変化が激しく、自社の技術がどう評価されているかを常に検証する必要があります。展示会では競合各社の「精度99%」や「コスト削減」といった訴求ポイントを直接比較できるため、市場トレンドを正確に把握できます。競合のデモを見る中で、自社が当たり前だと思っていた機能が、実は独自の強みであったと再発見することも少なくありません。

来場者との対話を通じて、自社のAIがどの業界の、どの用途で最も響くのかを深掘りすれば、展示会後のポジショニングの再定義やブランド強化に直結します。また、他社の料金体系やサポート体制といった表に出にくい情報を収集することで、自社の価格設定が妥当かどうかを判断する客観的な材料も得られるでしょう。

新しいAIプロダクトへの市場の反応を把握し開発の方向性を見直せる

β版や正式版のAI製品を展示し、来場者や先進企業、研究機関からの直接的なフィードバックを得ることで、市場の反応をリアルタイムで把握できます。 「どの機能が最も評価されたか」「導入をためらう要因は何か」など、製品の方向性を修正する上で貴重な判断材料を得られます。具体的な改善点を抽出できれば、次の開発で実装すべき機能の優先順位を決定しやすくなり、開発リソースの最適化につながります。 

また、展示会で出会った企業が、PoC(実証実験)パートナーとして協力してくれるケースもあり、実用性の向上に寄与します。その実証データを製品開発に活かすことで、より顧客ニーズに即した、AIソリューションへと進化させられるでしょう。 展示会での評価が高ければ、他社への導入事例やメディア露出にもつながり、事業の成長をさらに加速させるきっかけにもなります。


AIを活用・導入するための展示会に興味をお持ちの方へ

AI市場が急速に拡大する今、展示会への出展は単なるリード獲得にとどまらず、自社の技術が市場でどう評価されるかを測る重要な指標となります。Web集客だけでは出会えない決裁者や、課題意識の高い顧客と直接商談できる展示会は、事業の成長を加速させる重要な一手となります。

ただし、展示会出展には事前の準備が不可欠です。目的を明確にし、十分な準備期間の確保が成功の鍵となります。特に人気な展示会は早い段階で枠が埋まり、出展ブースの位置も先着順で決まるケースが多いため、出展時期の確認と早期申込みが重要です。

最新の展示会の開催情報や出展方法の詳細は、RX Japan公式ページの展示会開催情報や展示会出展パーフェクトブック(無料)をご確認ください。



最新の展示会の開催情報

ゼロからはじめる!展示会出展パーフェクトガイドブック

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監修者プロフィール

RX Japan 合同会社  Factory Innovation Week 事務局 関水 誠人

RX Japan 合同会社  Factory Innovation Week 事務局 近藤

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